昔使っていたパソコンを振り返ってみる パソコンの進化

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パソコンというかコンピューターという物は日々進化しています。まさに日進月歩といった感じでしょうか。初めて買ったパソコンのことなど自分の使ってきたパソコンを振り返ってみたいと思います。

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NEC PC-98シリーズ

いとこの家にあったPC-98シリーズのデスクトップパソコン。型番とかは全然わかりません。まだこの頃は小学生でファミコンに夢中でした。このPC-98でやったことと言えばナムコ(今のバンダイナムコ)の「ゼビウス」というゲームです。とにかくゲームばっかりやっていて、こういうパソコンでゲームとかをプログラミングするのかすごいなーとかって考えてました。

東芝 DynaBook SatellitePro

初めて買ったパソコンは東芝のノートパソコンDynabookでした。はっきりした型番は覚えてません…。色々調べてみて、だいたいこんなスペックだったと思います。

CPU:Pentium
メモリ:16MB(48MBまで増設可能)
HDD:1.35GB
重量:3.2Kg
OS:Windows 95

1996年に購入したんだと思います。1995年にWindows95が発売されてインターネットが普及し始めて、家庭にマウスで動かすことができる身近なパーソナルコンピューターというのがWindows95でした。秋葉原には行列ができてニュースになったのを憶えています。
しかしこのスペックを今見てみて、もうびっくりしかないです(笑)

日立 FLORA Prius note

これも型番とかは覚えていませんが、おそらくこのぐらいのスペックだったかと。

CPU:MMX Pentium
メモリ:64MB(128MBまで増設可能)
HDD:2.1GB
重量:3.5Kg
OS:Windows 98

Windows95の後継として3年後の1998年にWindows98が発売されてWindows98搭載のパソコンを購入しました。Windows95とほぼ変わらない見た目だったんですが、この頃からUSB接続ができるようになりました。

ソニー VAIO PCG-505SX

今までのノートパソコンがとても重くて持ち運ぶのがとても大変だったので、コンパクトな物が欲しいと思い買ってみたパソコン。

CPU:MMX Pentium
メモリ:64MB(128MBまで増設可能)
HDD:6.4GB
重量:1.24Kg
OS:Windows 98

重量的にはとても軽くなったので満足していました。たしか購入した時は1999年だったと思います。2000年に悪名高いWindowsMeというOSがリリースされるという時期で無料でWindowsMeにアップグレードできるという触れ込みもあり、リリースしてすぐにアップグレードしたところ、フリーズが頻発してとても使えた物ではありませんでした。改めてソニーのホームページを見てみると、この機種はWindowsMeを導入すると性能低下が著しいのでプリインストールのOSを使用されることを推奨しますとか書いてあるし…なので新たにWidnows2000を購入してOSをインストールし直したことを憶えています。

富士通 FMV-6500CX4e

これはこの時に働いていた会社にあったディスプレイ一体型のパソコンでした。確かに一体型なのでスペースは取らないのですが、メモリの増設などが大変でした。

CPU:Pentium Ⅲ
メモリ:64MB(512MBまで増設可能)
HDD:10.2GB
重量:9.0Kg
OS:Windows 2000

この頃にホームページを作成する仕事に就いて、マクロメディア(現アドビシステムズ)のフォトショップを独学で勉強し始めました。ホームページ作成ソフトはホームページビルダーを使っていました。2001年にWindowXPがリリースされましたが、WindowsMeの恐怖があったので、しばらくWindows2000を使っていましたがWindowXPがどうやら安定しているということでWindowXPにアップグレードして、その後長く使い続けました。

この後DELLのBTO(Build to Order、ビルド・トゥ・オーダー)を使って、その後今までずっとドスパラのBTOのパソコンを使っています。

Windows95からWindowsXPまでに使ったパソコンを書いてみたわけですが、改めてこうやって書いてみると、とてもなつかしい気持ちになりました。

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