テレビ、インターネット同時配信へ2019年に全面解禁する方針

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総務省が、テレビ番組をインターネットで同時に配信する「ネット同時配信」を2019年にも全面解禁するというニュースが報道されました。それに関わる我が家での影響をちょっと考えてみたいと思います。

一番楽しみにしているテレビ番組は「劇的ビフォーアフター」なんですが、夜パソコンに向かって仕事をしていることもあってゴールデンタイムはリアルタイムでテレビを見ることは休みの日以外はありません。結婚する前まではほとんどテレビは見ませんでしたが、子供がテレビでアニメを見るようになって録画してあげたいなと思って買ったのが「torne」でした。

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torne(トルネ)

トルネはプレイステーションに接続してテレビを視聴したり録画したりすることのできるアプリケーションです。結婚する前は自宅でプレイステーション3のゲームをよくプレイしていましたが、結婚してからは家のテレビは子供に占領されてしまうのでプレイステーション3は置き物と化していたのですがトルネを導入したことによってテレビの録画マシーンになりました。トルネが発売された当時はプレイステーション3専用のデジタルチューナーユニットで視聴・録画をしていましたが、nasne(ナスネ)が発売されてからはLANに接続することが出来るようになりました。そこでナスネを購入して裏番組を録画できるようにしました。

トルネはPSvitaやスマホ、パソコンなどでリモート接続して遠隔操作ができるのですが、パソコンでテレビを見れるようになると直接パソコンにナスネを接続してテレビを録画できるようになるのかという部分です。となるとプレイステーション3は晴れてお役御免になるのではないかと思います。そうするとソニーはプレイステーションでテレビを録画できるというメリットを失うことになるのでトルネの開発は終了してしまうのではないのでしょうか。

B-CASカード

トルネが実現可能になったのは地上デジタルチューナーユニットが解禁になったからでトルネにもB-CASカードが付いています。トルネとナスネで同時録画をする訳ですからB-CASカードを2枚読み込ませているわけです。となると、ネット同時配信ということはパソコンに外付けのデジタルチューナーユニットを接続できるようになるのでしょうか?

現在、テレビ番組をネットで見れるか見れないかというと、見れる番組と見れない番組があるという状態で、問題は著作権のようです。HuluやNetflixなどの動画配信サービスが普及して、民放の番組があまり見られなくなっているようなのでこれを機に民放各社にがんばってほしいなと思います。

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